KeyWest

KeyWestにて

一応昨日の日記からなんですが、KeyWest編としてこっちに書きます


6時半(昨日の夕方)から5時間ほどバスにゆられ、KeyWestに突入!
真っ暗で海があまり見えなかったけどバスは人が少なくて居心地は良かった^^
途中マイアミに寄った時にクリスマスのお祭りがやってて時間あったら行きたいな〜って思った。すごく綺麗だった!
バスステーションは閉まっていたため仕方無しにタクシーを使ってユースホステルに→
このホステル、はっきり言って最悪
[高い]
[汚い]
[サービス悪い]
三冠王
$31とか・・・モーテル並みだっ!
んでロッカー有料
チェックアウトから一時間過ぎるごとに$5
冷蔵庫は腐敗臭
鍵は壊れてる
周りに店無し
オフィスアワー中に無差別に休憩取る
従業員態度悪い
・・・と言い出したらキリが無い。
さすがにガイドブックに唯一最低点を付けられたホステル。。
着いたのはもう11時半近くだったし、すぐに寝る。
けど掛け布団なのかシーツなのかなんだかわからないものじゃ寒くて眠れなくて、寝袋に入る
チクショっ!本当にボッタクリだ!

KeyWest観光

今日一日だけのキーウエスト。
しっかり遊ぶぞぉおおおお!!
・・・の前に、自転車を郵便局で送らにゃならん。
6時ちょいに起きて郵便局へ歩いて行く。
この島、話には聞いていたけどものすごく狭く小さい島なんだ。
地図を持って歩いてたんだけどすごく遠いと思ってた場所にすぐに着いてしまう^^;
11時を過ぎたら追加料金が発生するんで早く帰らなきゃ。。


アメリカ最南端のモニュメントがあったため写真だけ撮る。

もうこれ以上南に行くことはできないんだな・・・・・・


また歩く。
昨日のお祭りのおかげで道にかなりゴミが落ちていた


大して時間もかからず郵便局に着くが朝早いからなのか人っこ一人いない


っってか今日、日曜日じゃないか!!!


はぅあっ、、、大打撃・・・(。∀゜)
予定がかなり狂ってしまったのさ。
あんな馬鹿デカくて重い荷物を持ち歩くなんて出来ないし、野宿もまたしかり。
グレイハウンドバスは追加料金、空港まで歩いていけない。


まぁしょうがないから朝ごはん買って帰る^^;
フロントでもう一泊することを告げ自転車をレンタル※


やっぱり歩きより自転車はラクで、ヘミングウェイライトハウスなどを眺めながら北に向かっていたらすぐに着いてしまった。
ミュージアムが何個かあったためどれかに入ろうと考え、入ったのがメル・フィッシャー博物館。
彼は何年も何年もかけて沈没船の探索をしてて、キーウエストの西で発見したそれには驚くべきほどたくさんの財宝が積まれていた。
実際に引き上げられた本物の宝石や金塊のバー(手で持てる)、大砲や金貨など多くの物が展示してあったり
映画が上映されたり、彼が真っ直ぐに突き進んだ末に手にした物だということが切に伝わってきた。


おぉ、カッコ良いジャン!!ってかめちゃくちゃ高いし。

↑の金塊一個1億円以上


羨ましさで満ちた後はマロリースクエアに行く。
ここは今日夕日を見る場所w
ガイドブックに載ってるほどここの夕日は綺麗らしい^^
けど天気悪いんだな・・・
とりあえず今は何も無いため近くのビーチやお土産屋などを回って時間をつぶす。
4時過ぎてそろそろ夕日の時間なのでスクエアに戻るがやっぱり天気は悪い。。。。
だけど人が増えてきて・・・軽快な音楽が鳴ってきて・・・大道芸をする人がチラホラ出てきて・・・屋台も出てきて・・・
なんか、すっごい楽しくなってきたんですけど(^_^;;)


海はすっごい綺麗なエメラルドで、眺めながら旅について考えた。


アメリカに来て、本当に良かった!


出会った人達。彼らに会えてホントに良かった!


後ろで音楽やら観客の歓声やら愉快なお祭りの雰囲気満点の中で気持ちは晴れ晴れ^○^
そしてこんな経験が出来たことに感謝。


さぁ〜て、楽しみますか!!

毎日がお祭り?


↑剣を飲み込む人

↑全身鉄の鎖でグルグルで逆さ吊りにされ、それを関節を外しながら抜け出す人

↑露店
みんなに共通して言えるのは、喋りがものすごくうまいこと。
そして声がすごく良いこと。
ジョーダン連発してみんなが爆笑の渦になることもしばしばあった


そしてちょっと街中へ入れば、バーが軒並み並びそれぞれの店からカントリーやロックのすばらしい歌声が聞こえてくる。
一触即発の喧嘩を横目にピザを食べて、音楽に耳を傾けながらウィンドウショッピング


一言で言わせれば「のんびり愉快な街」


リタイアした後の楽園って呼ばれるの、分かるなぁ^^




※その自転車、ブレーキが無くてペダルを逆に漕ぐと止まる変な仕組みだった